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2013年12月22日 日曜日

インプラント手術

こんにちは、高島です。

最近は気温もグッと寒くなり、冬本番になってきましたねshine

今日はインプラント手術があり、今回は熊城先生執刀の元、手術も順調に進み無事終えることができました。

また、インプラントの初期の固定が良かったため、仮の歯を入れることもでき、患者様にも満足して帰っていただくことができました。

インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨に、チタン製の人工の歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯を入れるという治療法です。

従来の方法では、インプラント体を埋め込んだ後、骨と結合するまで3~6か月程度待つというものでした。そのため、その間、歯がないままや入れ歯等の状態でした。
しかし、最近では、今回のように手術当日に埋め込んだインプラントを使って、仮歯を入れるといった方法も可能となってきました(即時荷重)。
もちろん、術前の骨の状態や、初期の固定の強さ、かみ合わせの状態等を考慮した上での判断になるので、すべての場合に可能なわけではありませんが、
この方法により、見た目を早期に改善でき、やわらかいものであれば噛むこともできるようになりました。

インプラント治療だけではなく、歯科治療も日々進歩しているので、来ていただいた患者さんにより良い治療が提供でき、満足していただけるように頑張っていきます!!
 



投稿者 さつきやま歯科クリニック