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2014年3月 7日 金曜日

睡眠時ブラキシズム

こんにちは、高島ですshine

3月に入りましたが、まだまだ寒い日が続きますね。

さて、今回は「寝ている間の歯ぎしりや噛みしめ」についてお話したいと思いますhappy01

専門用語でいうと「睡眠時ブラキシズム」と言います。

この睡眠時ブラキシズムですが、日中の意識下での咬む力が最大10数㎏であるのに対し、なんと70㎏以上の力が出ると言われていますup

その力が及ぼす悪影響としては、歯のすり減り、歯の破折、歯を支える周りの組織への過剰な負担、歯周病の進行、さらには、顎関節や咀嚼筋への影響などがあげられます。

しかし、無意識に起こるだけに、このブラキシズム自体を止めることは難しくなりますdespair

ただ、これらの歯や周囲の組織に対する負担を軽減することはでき、その方法として、スプリント(マウスピース)療法があげられます。

これは、寝ている間、スプリント(マウスピース)を装着するという方法で、材質が歯より軟らかいため、歯のすり減りを防ぎ、歯や周囲の組織への力を分散することで、負担を軽減することができますshine


健康保険でも作ることができるので、気になる方は、気軽にご相談下さいsign01



投稿者 さつきやま歯科クリニック

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