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2014年3月23日 日曜日

骨増生

こんにちは、高島ですhappy01

先日、インプラント外科の権威である堀内克啓先生の講義を聴いてきましたshine



今回の内容は、インプラントを行う際の骨増生についてのお話でした。

インプラント治療を行うには、インプラント体(人工歯根)を埋め込むための十分な骨の厚み、高さが必要になります。
歯を失った部分にもともと骨があれば、問題はありませんが、しかし、実際には炎症などにより骨吸収を起こし、骨の量が不十分なことが多くあります。

そのような場合には、自家骨移植やGBRと呼ばれる方法により、骨の量を増やす処置が必要となります。
それにより、そのままでは不可能な部分へのインプラントを可能にし、また、人工の歯の形や、周囲の組織の環境を理想的な形にすることもできます。

今回、貴重なお話を聴くことができ、大変、勉強させていただきましたup
堀内先生ありがとうございました。

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2014年3月18日 火曜日

近畿デンタルショー

こんにちは、高島です!

先日、スタッフみんなで近畿デンタルショーに参加してきましたhappy01



関西で最大のデンタルショーなので、今回も多くの歯科医療に関わるメーカーなどが出展していました。



私自身、昨年も参加しましたが、また新たな材料や、最新の機器を手に取って見たり、デモをすることで実際に体感することができました。

休診日とさせていただいたので、皆さんには大変ご迷惑をおかけしましたが、本当に勉強になる一日となりましたshine

今回、得たことを今後の診療に生かしていけるように頑張っていきたいと思いますsign03

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2014年3月 7日 金曜日

睡眠時ブラキシズム

こんにちは、高島ですshine

3月に入りましたが、まだまだ寒い日が続きますね。

さて、今回は「寝ている間の歯ぎしりや噛みしめ」についてお話したいと思いますhappy01

専門用語でいうと「睡眠時ブラキシズム」と言います。

この睡眠時ブラキシズムですが、日中の意識下での咬む力が最大10数㎏であるのに対し、なんと70㎏以上の力が出ると言われていますup

その力が及ぼす悪影響としては、歯のすり減り、歯の破折、歯を支える周りの組織への過剰な負担、歯周病の進行、さらには、顎関節や咀嚼筋への影響などがあげられます。

しかし、無意識に起こるだけに、このブラキシズム自体を止めることは難しくなりますdespair

ただ、これらの歯や周囲の組織に対する負担を軽減することはでき、その方法として、スプリント(マウスピース)療法があげられます。

これは、寝ている間、スプリント(マウスピース)を装着するという方法で、材質が歯より軟らかいため、歯のすり減りを防ぎ、歯や周囲の組織への力を分散することで、負担を軽減することができますshine


健康保険でも作ることができるので、気になる方は、気軽にご相談下さいsign01

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