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顎関節症・ナイトガード・親知らずの抜歯・歯牙移植

顎関節症・マウスピース・ナイトガード・親知らず 歯やアゴのトラブル、なんでもご相談ください。

池田市・箕面市付近にあるさつきやま歯科クリニックでは、むし歯や歯周病以外にも、歯やアゴなどのお悩みにも対応いたします。

顎関節症の症状

顎関節症

(1)開閉口時の顎の痛み・雑音
(2)口が開きにくい
(3)開閉口時にその周囲の筋肉が痛む


という3つの症状の内の1つでも該当するものがあれば、顎関節症と診断されます。

顎関節症の治療方法

顎関節症の治療法は、症状の種類や程度によってさまざまです。

まず歯科医に正しい診断をしてもらい、それに基づいてどうしていくべきかを相談することが大切です。

ブラキシズム(歯ぎしり・食いしばり)

マウスピース

ブラキシズムとは歯ぎしり食いしばりなどの悪習癖をさします。

これらが原因となって、噛み合わせの高さの減少、顎関節症、歯に過剰な力が加わることによる痛みなどさまざまな症状を引き起こします。

もちろん自発的にやめることができればいいのですが、特に夜間のブラキシズムは自制が困難であり、さらには自覚のない方も多くいらっしゃいます。

池田市のさつきやま歯科クリニックでは複数の根拠によってブラキシズムと判断しました患者さまについて、歯・顎を保護するためのナイトガードをおすすめしております。
これはブラキシズムから歯や顎を守る、保険適応のマウスピースです。

自覚のある方はもちろん、ない方も歯や顎を守るため睡眠時の装着をおすすめします。

気になる方は、池田市・箕面市付近のさつきやま歯科クリニックへご相談ください。

親知らずについて

親知らず

親知らずは10代後半ごろから、お口の一番奥、真ん中から数えて8番目の場所に生えてきます。

歯ブラシが行き着きにくく、汚れが溜まりやすいため、炎症やむし歯の原因になりやすい歯です。

まっすぐに生えてこない場合が多く、そのため前の歯との間がむし歯になったり歯肉炎・歯周炎を引き起こすなど、周囲に悪影響を及ぼすことが多々あります。

そのため必ずしも親知らずを抜く必要はありませんが、悪影響を及ぼす親知らずについては抜歯することをおすすめします。

ただ下あごの親知らずは、下歯槽神経と呼ばれる太い神経に近いため、抜歯には細心の注意が必要です。
こういった抜歯の場合、大学病院などで抜歯する場合が多いのですが、池田市・箕面市のさつきやま歯科クリニックは歯科用CTを備えており、豊富な経験と的確な診断に基づき、院内で処置することが可能です

歯牙移植

従来の一般的な歯科治療では、虫歯や歯周病、または事故などで歯を失った場合、差し歯か入れ歯で対応してきました。

しかし現在は「自家歯牙移植」といって、主に自分の親知らずを植え換えることで、失われていた部位の歯を取り戻せる方法もとられるようになってきています。

この方法であれば、自分の歯と歯を支える組織を共に移植するため、うまく定着すれば「本来の歯」と同じような状態になるメリットがあります。

また保険適用となるケースも多い為、経済的なのも利点の1つです。